私の英語年表(私の英語年表)

 
2007/09/30
カテゴリー:私の英語年表

2000年3月(英語歴満0年) それまでは学校での授業以外英語とは無縁の生活だったのが、ふとした、しかし話すと長いきっかけでNOVAに通うことに。入会時のレベルチェックでは「態度が前向きでとってもいいわぁ〜」などニコニコとおだてられた後、最低レベルの7Cと判定される。自己紹介ができない、というレベル。
 その後1年間ほどは週4回のペースで通う。行くと、きれいどころの外国人が親切にかつ辛抱強く話しかけてくれ、知っている英単語を総動員して答えると、なんと反応が返ってくる。会う人ごとに「NOVAすっごく楽しいよ〜」と話していた。とんとん拍子でレベルが上がり調子に乗る。仕事と睡眠と最低限の家庭人としての勤め以外の生活時間はぜーんぶ英語の勉強に捧げて、夢の中でもNOVAのブースに。

2001年4月(英語歴満1年) 友人から「面白いよ」と勧められ、海外メール交換を始める。文通のお相手はイギリス人男性で、日本に興味のある人だったので、日本の文化や日本人について一生懸命説明した。一通の短いメールを書き上げるのにあきれるほど時間がかかり、こんな事やってていいのかと心配になったりもしたけど、英作文を徹底してやったこの時期にうんと力がついたと思う。

2003年3月(英語歴満3年) 幼児英語教室の外国人講師のサポートのアルバイトを始める。NOVA以外で生ネイティブに接するのは生まれて初めて。しかも会って話して、いっしょに仕事するなんて。頑張った。この仕事のおかげでリスニング力と、なにより度胸がついた。少し慣れたかな・・・と思った頃、NOVAのレベルが3になる。生徒の保護者さんに時々「やっぱり留学させないとダメですよね。関口さんも留学されたんでしょう?」と、まるで当然のことのように尋ねられることがあり、そういう時いつも、駅前留学だけどハイって答えていいのかなぁ・・・としどろもどろするのであった。

2003年5月 初めてTOEICを受験。スコアは800点。自分がビジネスレベルの入口あたりにいることを知る。

2003年10月 英語を使ったふたつめの仕事を始める。翻訳会社で特許文書の英文校正。

2004年6月(英語歴満4年) 英検準1級に不合格。

2004年11月 英検準1級にリトライ、合格。

2005年8月(英語歴満5年) 2度目のTOEIC。805点。2年間で5点しかスコアが上がらず、がっかり。思えば、NOVAで勉強を始めて2年ほどは、底辺からのスタートで伸びしろがあったせいか「破竹の勢い」で英語が身につくのが感じられたものだが、3年目に入ったあたりから失速を感じるようになり、5年目以降になると失速どころか身に着いたものを維持するだけでひと苦労という感じ。

2006年10月(英語歴満6年) NOVAを「卒業」。その後いくつか別のスクールに通ったり、個人レッスンを受けたり、勉強方法を模索しつつ現在に至る。