2007/12/17
カテゴリー:お勉強日記
今年はいつになく喪中はがきが多く届く。親を見送る年代に入ったんですね。私自身も平成8年に父親をなくしていますが、難攻不落・不老不死と思われた人間が弱っていくのを見る切なさというものは例えようもないものでした。でも最期のつらい記憶はいつのまにか薄れ、今では「変テコで面白い人だったよね」みたいな話ばかりしています。そして、愚直な父がどこかから私たちをとにかく守ってくれている感じがします。思い出す人がいる限り、人は死なないのではないでしょうか。——私に欠礼はがきをくださるような人はこのブログを読んでくれるんじゃないかな。そう思って書きました。2008年がよい年になりますように。
英語の勉強もしておきましょう。「陰膳をそなえる」:set a meal for an absent person.「故人」て 'absent' でいいんですね。いるべき人がいない、いるはずの人がいない、という感じです。
年の暮れに(お勉強日記)