「ザルで水を汲む」トップ

本タイトルは、語学するという作業に対して私が日々抱く実感から。このページはミドルエイジの英語学習者の、日々明暗の記録と言えます。建設的なページになるよう祈ります。

 

「8/3〜8/9の牡牛座
もし、心の中や家の中が少しごちゃごちゃになっているなと感じたら、
積もり積もった古い感情を一掃することから始めてみましょう。
今はおそらく、許し、忘れる時期なのです。謝るのがふさわしい場合もあるでしょう。
また、処分が必要な具体的なモノについては
リサイクルショップに持ち込む、廃棄する、または誰かにゆずること」

「7/27〜8/2の牡牛座
よその人は外に出て人とのおつきあいを楽しんでいるところですが
あなたは自由時間を家で過ごすことのほうに満足を覚えるようです。
それは孤立を意味しません。
親しい友達や家族との充実した時間をを楽しむ。ごくまっとうな考えです。
大きなお祝い事をしたくなるのもわからなくはありません」

「7/20〜7/26の牡牛座
あなたが家計費に手をつけていないといいいのですが。というのも今、
あなたは分別のあるお金の使い方をしているとはいい難いからです。
問題は、適切な助言がすぐに得られるような状況においてさえ
あなたが人の言うことを常によろこんで聞くタイプではないということです。
何が何でも手に入れたいという欲望や贅沢より、
それが本当に必要なものなのかどうかを考えるように努めること」

「7/13〜7/19の牡牛座
あなたのまわりの大事な人に寂しい思いをさせ、困惑させ、
その人たちを消耗させているようです。
自分で呼べるだけの人を集め、来週を「協力してする仕事」の週としましょう。
人の話に耳を傾け、彼らがあなたにアドバイスを求めているのか、
あなたにアドバイスをしたいのかを聞き分けなさい。
寄らば大樹の陰。大勢なら安心です」

「7/6〜7/12の牡牛座
することの道筋がはっきり思い描かれているにもかかわらず
必要以上にああでもない、こうでもないとやっているのは完全に時間の無駄です。
しかし、多少気は進まなくても
検討した新しいアイディアから学ばない手はありません。
役に立つものは何でも利用しなさい、そして残りは忘れること」

「6/29〜7/5の牡牛座
今は黙って考えている時ではありません。求めるもののために声をあげなさい。
ある人はあなたの率直さを快く感じ、ある人は辛辣に感じるかもしれません。
要は何を言うかではなく、どのように言うかということです。
断固としてぶれずにいること、ただしそつなく。
ちょっとした外交手腕がかなり大きな効果を発揮するものです」

「6/22〜6/28の牡牛座
太陽があなたを何かと首をつっこみたい気分にさせています。
そのため、うまいことを言ってはありとあらゆることに肩入れしたくなるかもしれません。
必要ならば、具体的に何かをすることをやめてみることです。
あなた以外の人にもそれは問題なくできます、それを信じること。
他者の自由を認めるところに平安は訪れるのです」

カテゴリー:お勉強日記

相変わらずiKnow!で毎朝30分ディクテーションを続けている。力はついてるんだかついてないんだか、正直わからん…。でも日記機能がついてるのでそちらで一行日記みたいなのを毎日つけてます。そんなわけでこちらのお勉強日記がしばらくお留守になっちゃった。
iKnow! 興味のある方はお試しを。http://www.iknow.co.jp/
アンアンでも紹介されたらしいですよ。

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3日前から英語学習サイト「iKnow!」に登録して、新しいお勉強を始めた。コースを決めるとそれに合わせて学習者の進捗状況をモニターし、プランニングとペース配分をしてくれるのだ。中心になるアプリケーションは基本の「iKnow!」と練習用の「Dictation」(DSの「英語漬け」みたいなもの)のふたつ。学習を進める中で「習熟度」や「学び癖」をiKnow!のラーニングエンジンが感知して、学習項目を適切なタイミングと頻度で反復学習できるようになっている。やってみたらすごくいい。しかも無料!
私が選んだコースはNHKテレビ英語講座でおなじみの投野由紀夫監修「投野コーパスチャンネル・動詞コロケーション2」。それぞれの学習項目をどのくらい覚えたか、記憶の定着率がグラフで表示されるのも励みになります。間違えた項目は絶妙な具合で繰り返し出題されるので安心だ。
指示通りのペースで進めていれば今のコースは7月1日に終了する。そしたら次はTOEIC上級シリーズ[UK/AUS版]をとろうと思う。例文音声がイギリス英語で聴けるんだそうですよ、なんてステキなんでしょう。ひさびさの英語的な幸せ。

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20代のころ、夫とよくお茶を飲んだ下北沢の喫茶店に家族で行く。17年ぶりくらいか。いつも座っていた席に腰を下ろして、何にも変わってないのをうれしく確認する。この席でお茶を飲んでいた17年前の自分を思い出した。次に来る時に自分の子供が一緒だなんて誰が想像しただろうか。殖えたな、と率直に感じる。時を重ねて私はいろいろ賢くなったけど、気力や思い切りの良さなどはその頃に比べるとだいぶ失われた気がする。思い切りよくできたのは先のことを考えていなかったからで、大人になるとそれはなかなかむずかしい。未来がわからないのは誰も同じなのに、年を取ると(なまじ知恵があるもんだから)先を読もうとしてしまう。
また17年後にこの席に座る時は、私はどんな気持ちでお茶を飲むのかな。またもや思いもよらない境遇にいるだろうと思うと「お手やわらかにお願いします」と運命の神様に手を合わせたくなるのだった。